ビルネ・ラーデンのスタッフによる最新情報やここだけのお話をお届けします!

天候に恵まれた5月が早くも終わろうとしています。

そろそろ梅雨入りしそうで、来園者が少なくなる時期、店舗内であれこれ考えています( ..)φ

 

 

先週お伝えした「料理マスターズブランド認定コンテスト」ですが、最終ノミネート(二次審査)にすすんで最終選考が行われました。

 

 

【料理マスターズブランド認定コンテストの結果】

2018年5月20日(日)、担当部長が大阪に出向きました。

審査員は「料理マスターズ」を受賞された9名の料理人の方々(他に審査委員長が1名)。その前で、コンテストに出品した食品のプレゼンテーション(説明やPR)を行いました。

 

 

結果は・・・

 

 

 

 

認定ならず!!!

 

 

残念です((+_+))

 

 

【今回の出品した食品の比評】

・かなりの完成度の商品だが、あと一歩の印象。
・インパクトが少し足りない。
・ネーミングは再考した方が良い。
・是非、来年は再チャレンジして欲しい。

 

 

貴重なご意見をいただきました。ありがとうございますm(__)m

的確なご指摘や激励をいただき、今後の商品開発に活かしていきたいと思います。

 

最終ノミネートの商品概要としては「出汁系が2品、乾燥系が2品、調味料系が2品、その他が2品」の8品です。

そのうち、最終ノミネートから認定された商品は「3商品」ほどでした(出汁系、調味料系、その他が各1商品ずつ)。

 

ちなみに、化学調味料不使用、保存料無添加をうたっている商品は「6品」ほどありました。

今の時代は「無添加・無着色」などだけでは商品特徴や差別化にならない、と実感しました。

 

また、どの商品も企画から完成まで数年かけて発売開始、となっているようです。

生半可な商品ではなく、じっくり作り込んで消費者の方々に受け入れていただける特徴や価値を生み出して世に出すことが不可欠、と改めて認識できました。

 

 

来年に再チャレンジして欲しい、というお声もいただいています。

今回の結果と比評をバネに「来年は必ずや認定を!!」と想いも新たに突き進んでいきたい気分です\(◎o◎)/!

 

 

いい刺激を受けました。

 

また認定コンテストに出品した際は、ご報告させていただきます(^^ゞ